最近のMacはLANコネクタが本体側にないファックのでアダプタを経由して有線LANにつなぐ必要がある。

そんなに高速通信したいの?なにそれ美味しいの?と思う人もいるかも知れないが、リモート環境などでパワポを投影したり、ZoomMTGを繰り返している人たちにとっては通信速度は死活問題である(もちろんオンラインゲームとかも)

MacBooKで有線LANに接続する

具体的には以下のようなアダプタを経由すれば良い。

とは言っても、Thunderboltの端子もMacBookAirなどだと、そもそも2つしかないんで、ディアルディスプレイや外付けキーボード等の環境にした人は、私のようにアダプタ単体では端子不足となり、端子を拡張できるUSBハブを買わねばならない。

・Apple Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ

ThunderboltからEthernetにつなぐための純正アダプタなら下記。

・・・がこれを使うと前記のとおりThunderboltが1つ死ぬ・・・ので、ある程度安価かつ、拡張できるようにするためには下記のようなハブを使う必要がでてくる。

これ系のハブは似たようなものが沢山あるが

・Thunderbolt端子
・UBB端子×2
・LAN端子
・HDMI端子

などを備えているものが良いです。いくつか持ってますがどれも中華製のせいなのか高熱になりやすいのが難点(高くても良いので国産の基盤を使った商品ないのだろうか・・・需要あると思うのだけれど・・・)

・Plugable USB ハブ(DisplayLink/LAN/HDMI および DisplayPort付き)

こちらは私も使っているPlugableの低価格帯の商品。上記のハブが高熱になったり、使ってる最中にUSBが認識不能になったりしていて、コネクタを指し直したり再起動すれば直るも、あまりに頻繁なので買い替えた商品です。

ハブで1万円超えってなんなん・・・と思いましたが何の問題もなく使えるっていうのは毎日仕事でフル稼働させている自分にとっては良い買い物でした。高いので5年以上は持ってほしい・・・耐久性は如何に・・・

Windows用と記載がありますが、Mac OS big surのM1 MacでもDisplayLinkというドライバーを入れれば問題なく動作しました。MACをトリプルディスプレイにしつつ有線LANも使いたいならこれ一択。心配な方は公式でMac対応と販売している現行最新版を買うと良いかもしれません、価格は3万円前後になりますm_m

これでWi-Fiではくだり50Mbpsしか出なかったけど、有線LANの状態では600Mbps程度の速度は確認できました、やっぱり有線が最強ですね、めでたしめでたし^^