バルミューダのトースターが故障したので修理をしました。
故障箇所
ある時、パン等を乗せる焼き網が戻らなくなってしまいました。故障箇所はサーモ系の機能的部品ではないので中の部品の破損かと思われます。
コレ系の部品は大抵引きバネかワイヤーバネ(ねじりスプリング)などの金属疲労による破損が原因です。1年しか使ってないけど(怒)
分解〜修理〜組み立て
すでに保証期間外なので各部のネジを取っ払って裏蓋を開けてみます。
ネジ数本で止めているだけなので簡単です。ホントはサイドも外したいだけれど、結構大掛かりになりそうだったのでこのまま進めます。背面は基盤系がまとめられているみたいです。ヒューズがあるので何らかの原因でショートした場合はここを交換すれば大丈夫そうですね。
今回は関係ないので先に進みます。
まるで囲んだところが焼き網を引っ掛けているバネです。こちらサイドは問題なさそうです↑↑
反対側・・・・やはりバネが破損してました。そんなに乱暴に使ってないんですけどね・・・なんて脆い部品なんだ。ここ、もうちょっと考えたほうがいいかと。
バネの形状(大きさ、長さ、太さ、巻き数)が大体把握できたところでホームセンターで部品を買ってきます。まったく同じものは売ってないのでなるべく近いものを購入しました。錆びそうな箇所なので材質はステンレスで値段は200円くらいだったかと。
手が入りこめないので、精密ペンチなどで新品のバネと取り替えます。
無事取り付け作業が終わりました。メンテナンス性がお世辞にも良いとは言えませんが、見た目のスタイリッシュ差を優先してボディがほぼ一体型で作られているので、致し方なし・・・といったところでしょうか。
また、蓋を戻してから気づきましたが、やっぱりバネの引きの強さが違うので、ちょっと左右のバランスが悪いです、ちょっと使ったら気にならなくなりましたが、交換する時は2本いっぺんに行ったほうが良いでしょう(笑)
基盤が壊れさえしなければ、簡単な作りなので直しながら使えそうですね。おしまい。